◎Gerbera Gardem
〜ガーベラ・ガーデン

大中小の3つのアレンジをひとつのお皿に盛り合わせて、カラフルでポップな初夏のお花畑を作りました。花から花へ忙しく働くミツバチをイメージして、ころんとまあるい黄色のグラスペディアが宙にたくさん浮かんでいます。オレンジ色のガーベラに、ビビッドグリーンの粟と青りんごをあわせることで、コントラストが効いたコケティッシュな雰囲気に仕上がっています。

 

オアシスは、3つの大きさに切り分け、重ならないようにお皿に並べています。オアシスが見えないように、周りをタニワタリという大きな葉っぱで包んだり、ミリオで覆ったり。そんな工夫が、かえってお皿の上を緑でいっぱいにするので、日差しが降り注ぐ夏の庭のようなアレンジに。「ガーベラ・ガーデン」と名づけてみました。

 

◎アレンジに使った花材

  • スプレーマム

  • ミリオ

  • グラスペディア

  • 青りんご

  • ガーベラ

  • ブプレニウム

  • アストランテア

 

◎つくりかたのポイント

POINT:1

グラスペディアはまるで黄色いボールのような花材。茎が固いのでオアシスに挿しやすく、かつ枯れにくい扱いやすいお花です。それぞれ長さを変えて、宙に飛んでいるようなイメージでいけます。

 

POINT:2

小さめのオアシスは、ミリオという葉を周りにどんどん挿しこみます。そうすると、ふんわりと生垣のように仕上がります。

 

POINT:3

大きめのオアシスはタニワタリの葉っぱでくるりと包み、ホッチキスで留めます。タニワタリはお水がなくても、2週間ぐらいはこのままの状態でいてくれます。

 

POINT:4

小さな青りんごは、2、3個以上をひとかたまりにして、アレンジします。ぼこぼことした曲線ができあがり、ポップ感が増します

 

POINT:5

青りんごは、ワイヤーをりんごの下のほうに通して、余った部分をくるくるねじります。そのままオアシスにアレンジします。

 
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