◎Cake Flower
〜食べたくなる!ケーキアレンジ

最近お花屋さんでちらほらと見かけるようになって、かわいいな!と思ったアレンジが、ケーキフラワー。読んで字のごとくフラワーアレンジをケーキに似せて作った、おいしそうなお花の盛り合わせのことです。今回はショートケーキのまるまま1個、つまりホールバージョンを作ってみました。

 

花をケーキに見立てるのに欠かせないのが白のカーネーション。これがなぜか生クリームっぽく見えます。ドライベリーの実もおいしそう!千日紅はピンクの苺のつもりです。

 

ショートケーキというと、苺のショートケーキを連想するので、ピンク色の花をアレンジすると、甘いスイーツの雰囲気をかもしだします。おいしそうに見えますか?なぜかよだれが出そうになったら、大成功というわけです。

 

◎アレンジに使った花材

  • ピンクローズ

  • カーネーション

  • ドライベリー

  • スターチス

  • 千日紅

  • アイビーとヒカゲ

 

◎つくりかたのポイント

POINT:1

今回はホールケーキに見たてたくて、防水性の丸型箱を用意しました。そこに水を含ませたオアシスをカットして敷きこみます。同じような形の食器でももちろん可です。

 

POINT:2

まずまわりにぐるりとカーネーションをいけます。あまり詰めすぎると風通しが悪くなって、花びらが傷んでくるので、花と花が少し触れ合うぐらいの間隔がベスト。

 

POINT:3

外側にぐるりとアイビーを一周させます。あまり葉が多く出すぎても、散漫な感じがするので、葉全体を見せるのは1、2枚にし、あとの葉はカーネーションの下に押し込むようにしてチラ見せで。

 

POINT:4

真ん中の空間にバラを5輪いけます。まず4輪をいけ、残り一輪は真ん中に少し高めにいけます。千日紅はカーネーションの間に等間隔に5本いけ、ドライベリーはバラの脇にそっと載せるような感じで。

 

POINT:5

最後に手芸用パールビーズをワイヤーで3個ずつまとめ、カーネーションの間に等間隔に飾りつけます。

 
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